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プロフィール
登録日: 2021年6月4日
記事 (63)
2026年10月1日 ∙ 7 分
亀戸天神
みなさま、今回のブログはもっと早く、夏頃に公開する予定でした。しかし、11月30日まで行われる12年に一度の秩父34観音午年総御開帳にみなさまが間に合い、観音さまのご加護を受けていただけるよう、公開の順番を変更しました。申し訳ありません。 桜の季節もあっという間に過ぎ去り、駅からマンションに向かう道路脇の生垣にもツツジが早くも咲きかけています。今年は桜を川口の密蔵院、幸手の権現堂、上野恩賜公園とさまざまな場所で鑑賞し違いを楽しみました。権現堂では菜の花も一緒に見ることができます。さて次はツツジと藤が同時期に花開くので思案のしどころです。それどころか、他にもポピー、ネモフィラ、ハナミズキ、チューリップなど、まるで100メートル走で大人気選手が団子状で一斉にゴールするような楽しさがあります。だからこそ春は心が高揚し何かいいことが起きるような予感がするのでしょう。 今年は昨年伺った時にはもう見頃が過ぎて枯れかけていた藤を見に、亀戸天神にお邪魔しました。 【亀戸天神(かめいどてんじん)は江東区亀戸にある神社(天満宮)である。天満大神、すなわち菅原道真を祀り、受験生などを中心に学問...
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2026年8月31日 ∙ 11 分
三十四観音午歳総御開帳
立春明けに秩父水潜寺に参拝させていただいた時に、今年は12年に一度である秩父34観音ご開帳であることを知りました。 ご本尊である観音様が公開されるだけでなく、お手綱(おてづな)参拝と言って、本堂前の祈願塔(きがんとう-病気平癒や家内安全、世界平和などの願いごとを込めて寺院や境内に建てられる仏塔のこと)と観音様が綱で結ばれ、その綱に触れることで観音様と直接つながり、深いご縁を結ぶことができます。 観音様の眷属(けんぞく-血の繋がった身内、または主君に従う家来や配下のこと)が馬であることに因み、江戸時代から続く伝統として大切に受け継がれています。 今年は3月18日から11月30日まで開催されています。 また、スタンプラリーなどの催しもあり、普段回ることのない寺院にも足を運ぶきっかけになるのではないでしょうか。 7月の勉強会のタイトルが「魂を光り輝かせる」で、また7月のブログが、空滝不動尊の光に関することでしたので、関連がある今のうちに伺おうと思い、勉強会が終わるのを待ってお邪魔しました。梅雨も明けた関東では猛暑が続き、関西では新たに制定された『酷暑日』にあたる40℃を記録しました。...
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2026年7月31日 ∙ 8 分
水潜寺
秩父華厳の滝(けごんのたき)上に鎮座されている空滝不動尊不にお会いしたあと、「満願の湯」に戻るまで、実はもう一つお寺に参拝させていただきました。不動明王様がいきなり滝の上にいらっしゃるのは不自然な気がして、近くの寺院が管理してるのではないかと思いMAPを広げました。道の先に「水潜寺」と表示されたのでここかと思い歩き出すとMAP上では遠くなり、ほんとうは駐車場から満願の湯まで戻る途中にある事がわかりました。 ところで地図をよく見ると、華厳の滝の近くにもう二つ滝があります。「上空滝(かみそらたき)」「不動滝(ふどうだき)」です。この三つの滝を合わせて「日野沢三滝(ひのざわさんたき)」と呼び、皆野町の整備事業によりこの3つの滝を観光名所にしたそうです。特に不動滝は滝下の岩場に不動明王が祀られ、その昔修験者が滝行をしたと伝わる歴史ある滝でした。 「滝行」とは密教や修験道における精神修養である「水行」のひとつで、寒さや水の衝撃に耐えながら経を唱え、精神の浄化、雑念の払拭、精神力•自信の向上を目的とし、自然と一体化する事で心身を鍛える神聖な儀式として、空也(くうや-903〜972年は、平安時...
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加藤眞由儒
脚本
その他
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