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プロフィール

登録日: 2021年6月4日

記事 (60)

2026年6月30日8
空滝大不動尊
先月のブログでも触れましたが、不動明王様のお顔が浮かんだのは事務所で食後気を抜いている時でした。秘書にもよく言っていますが、神様や霊を見ようとする時に肩に力を入れすぎると、頭の中に棒が入ったように硬くなり、全身も硬直してしまい、かえって見えにくくなります。力を抜いて全身を開いていくとふわりと伝わってきます。不動明王様のフンまみれの頭に、これはあの場所だと確信しました。 どうしょうもなく気になって秘書に話し、2月の立春明けに再び秩父を訪れました。以前は秩父と言えば、長瀞にある宝登山神社までしか行っていませんでしたが、この2、3年で秩父駅にある秩父神社や、遠くは三峯神社まで足を伸ばしました。その間、秘書が色々な立ち寄り湯を調べては癒しの時間を作ってきました。そのひとつ、吉田町にある「満願の湯」は目の前に滝があり季節の木花が四季折々の風景を彩っています。そこの温泉は水素イオン濃度の極めて高いアルカリ泉で、美肌効果や疲労回復、神経痛や冷え性、糖尿病などの効能があり飲泉も可能であるという事で、温泉スタンドなるものもあり、皆さんポリタンクにたくさん入れて持ち帰っているようです。行き始めた当初...

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2026年5月31日6
椋神社(むくじんじゃ)
椋神社の存在を初めて知ったのは昨年3月、蓑山にある善女龍王雷電神社に参拝させていただいた時、案内に「椋神社が管理している」とありましたので、いつかご挨拶に伺わなければと思ったからです。あれからかなり時間が経ってしまいましたが、今年最初の参拝先は、こちらにさせていただこうと決めました。 1月半ばの土曜日は晴天に恵まれ寒晴と言うより、むしろ冬日和と言ったほうか良い暖かさでした。 昼過ぎに出かけたので渋滞はほとんどなく、すんなりと秩父までやってきました。 「椋神社」をナビで表示しましたが、道を間違えてグルグル回りようやく着きました。 【椋神社(むくじんじゃ)は「延喜式神名」に掲載された武蔵国秩父郡の式内社である。同名社が秩父郡市内に5社を数えいずれの神社にも式内社と称する事を赦したと言う】(Wikipediaより) 同じ名前の神社が5つもある!思わず眩暈がしました。 もう一度、善女龍王雷電神社のHPを確認すると、管理しているのは皆野町の椋神社でした。 ここは吉田町になります。 とりあえず、今日はこちらにご挨拶させていただく事にしました。...

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2026年4月30日6
宇奈岐日女神社(うなぎひめじんじゃ)
キリンさんと再会したのは、博多から湯布院まで運行している食堂車「或る列車」の発車30分前です。博多駅2階の喫茶店はかなり広々としていてわかりやすいはずでしたが、あまりに混雑した駅では落ち合うのも一苦労です。秘書が電話を駆使してようやく探し当て、喫茶店まで連れてきてくれました。 2年ぶりに再会したキリンさんは少しも変わらず、屈託のない笑顔は健在でした。 軽く近況を話した後、早速ホームに進みました。 予約のなかなか取れない食堂車に乗り込むのを皆さん楽しみにしているようで、かなり長い列ができていました。ホームの端から黄色い車両が徐々に近づいてくると歓声が上がり皆さん身を乗り出して動画を撮っています。憧れの列車と記念撮影をするために先頭車両は大混雑です。 車両は黄色というより金色の上半分で、下は黒地にやはり金色の唐草模様が施され、豪華な中にも上品さが溢れています。 入り口でチェックインすると目の前にはステンドグラスと格子のフローリング、丸いレトロの照明が迎えてくれ、眩しさに思わず目を瞑ってしまいました。私たちが案内された1号車はテーブル席となっており、4人掛けが3つ、2人掛けが5席です。...

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加藤眞由儒

脚本
その他
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