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変える運命

今日は私が見えている世界について少しお話ししてみようと思います。


私がご相談者さまと向き合って、目を閉じて精神を集中したのち静かに開けますと、ご相談者さまの左肩上にその方の一生がフィルムのように映し出されます。私が最初にする作業はその中から相談者さまの現在地を探すことです。映像に日付は記されておらず、そこに映るカレンダーや時計から、また目の前のご相談者さまの実像と照らし合わせて定めます。これができるようになるまでは相当の時間がかかりました。そしてその現在地から過去、現在未来を見ます。



過去を言い当てる事は意味がありません。


私にとってもご相談者さまにとっても無駄な時間です。


なぜなら過去は変えられないものであり、私の自慢のために費やす必要はないからです。


人間の人生にはいくつかの分岐点があり、どちらを選ぶかで運命が大きく変わってきます。


先の運命を見てもしも悪いものであれば、現在を生きる目の前の相談者さまにお伝えします。わかりやすい例えで申しますと。「この先半年間は自転車に乗る時に、信号に注意してください」と言うような形でアドバイス致します。


分岐点のどちらを選ぶかはご相談者さまであり、その結果については自己責任を負う訳ですが、特に悪い予想でしたら、その後いらしたご相談者様から「言われた事が外れたよ」と言われた方が「全くその通りになりました」とびっくりされるよりよほど嬉しいものなのです。


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2 Comments


nakano wakana
nakano wakana
Mar 19, 2023

運命を変える、変えられない運命、

変わってしまった運命、元に戻る運命、

生きるって何だろう、相談するって何だろう、って

メモを整理しました。


運命を変える、というのは、

本来は、人間というのは悪い方向に悪い方向に進む、

楽をする、悪いことをするようになっていて

ところが、それを自分自身負けないで

なんとか正しく生きられるか、ということに

尽きると思います。

それができたら運命が変わる、と。


ところが、変えられた人はあまりいない。



たとえば運命どおり、

シナリオどおりに生きていたとします。

そうすると、

その人は一応、運命の上を歩いてはいるのですが、

運命なんかないんだ、と思って

生きている状態であれば

自分のペースで生きているわけですから

運命どおり。

すなわち変えようがないんですね。

ずっと、もう自分で選択してるようだけど

私から見ると、

いや、それは選択をしているようにただ思っているだけで

実際は運命どおりなんですよ、と。

どこどこの大学と、どこの大学受ける、と。

自分はこっちの大学に行くんだって努力して入った運命でさえ、

それも運命なんです。



たとえばこういうことを申し上げたとします。


32、3の人が60代70代の人に

たとえば同性、異性関わらず

その人にずいぶん老けたね、と。

10年前と比べて老けたねって言ったとしますよね。

そうすると、体のことっていうのは老けるわけですよ。

何歳になろうとちょっとずつ老けていくわけです。

若い時はわからないだけで

実際加速度的に老けてく可能性が高いわけですよ。

なにもしなければ、ですね。

そうすると、

老けたねって言うのは

体不自由な人に

あなた、~だねって言ってるのと同じことなんですね。

ということは、

それは心に愛がなければ

そのまま、ずば!じゃないですか。


で、愛がない人がやるんです。それ。

で、愛情があればやらない。


なので、愛があるかどうか、なんですよ。結果的に。



でも、それはどちらかを選択するか

自由が与えられていたわけですから。


神様はもう人間が創造されてから

そして、この最後の時にあって

どちらかを選択するという大事な時期なので

延期をした、ということだと思うんです。


ですから、数千年というふうに考えたら

まあ、10年というふうに考えると

ほんとに、ほんのちょっとですから。

ほんの少しの期間ですから。

まあ、10年なんて短いですよね。ある意味で。



めったに変えられないんで。運命って。


言われた場合は

言われたんだからなるんじゃないの?って。

一緒に悩む必要ないんで。

えー、じゃあ、あなたはそうなるんじゃないの?って。

貧乏したくないって恐怖感があるんじゃないですか。

運命論からするとなっていくし、なるべきなんです。それが思いやり。

ひとつの思いやりとしてあっていいと思うので。

修行という面では非常に大事。

本来そうしなきゃいけないことを変えちゃってるんで。


だからといって変えられないですけどね。


私、そういうこと言わないですから。貧乏になる、なんて。

いや、そうじゃなくて

これこれこうすればよくなるよって言ってるはずですから。


徳を積むって言葉、ありますけど

修行するために何か所か回ったり、とか

あるじゃないですか。

パワースポット回りとか、

ヨガとか。

そういうのしても

帳消しになっちゃう。

しあわせになれるとすれば

幸福の何とかっていろいろありましたけど

普段の行いなので。


戦争中は人を殺して

勲章をいっぱいもらっていたとか、

人を殺してない方がもらっているのもあるので、それは別。

人を殺したことで勲章もらっていたら

どんな修行しても無駄。

いわゆる、

地球に対して

平和を乱すようなことをしてはいけない。



あと、たとえばですね、こういうことがあると思います。

きょうだいで病気をするということを

2017年頃に、そういうことを起きることを聞いたと、

そういうふうに話をしたとしますよね。

で、私が

いや、それはこういうふうにすれば回避できますよって

申し上げているにもかかわらず、

人に伝える時には

「2017年、誰かが病気になるんで、たいへんなことになるらしい」っていうところだけ言うわけですね。


ところが、

それを回避するためにどうしたらいいかの話もあるわけですから

その方の、もうお金がなくなっちゃって、

っていうのは

いや、そうならないようにこういうふうにしてくださいっていう回答も差し上げてますから。

その人は回避手段を言わずに、人には。

人にはそれ、言いたくないんでしょうから言わなくって

そういうことになるらしい、ってことしか言わない方なので。

まあ、結局はなにも気になさる必要はないと思います。



それは、その人がちゃんと伝えてないんですね。



本当は数年前の9月の時点で、3年前ですけどね、実際。

まあ、2年から3年前の、ま、実際もっと前なんですけど

2006年。


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太郎 診断
太郎 診断
Feb 25, 2023

運命の分岐点。時には自分の欲をコントロール出来ずに間違った道を選択してしまいそうになる私ですが、本当に困ったときに助けてくださる方々を常に想い、勉強会での学びを忘れず、ご先祖さまや守ってくださる方々に恥ずかしくない生き方ができるよう、正しい道を歩んで行きたいです。

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